2012/01/12

床屋

アメリカに来てしばらく床屋に行っていませんでした。
なんとなく避けている間に髪が伸び放題になってしまい
まもなく帰国なのでまぁいいかと思いつつ、
やっぱり気になるので、意を決して近所の床屋へ。

とりあえず、何を言えばいいのか分かりません。

いつものごとくHow are you?と声を掛けられたので、
はじめて来て緊張してるんだけど。。。と答えつつ、
どのくらい短くするかと聞いてくるので、身振り手振りで
適当に答えます。
シャンプーやひげそりはオプションなので、見ていると
ほとんどのお客はカットだけしてもらっている様子。

さて、いよいよカット開始。
はさみが手際よくチョキチョキと入れられ、
バリカンで細かいところを揃えて、はい終了。
所要時間15分といったところでしょうか。
お値段$12にチップを加えて渡します。

あまり髪にはこだわりはないのですが、
思いの外あっけなく終わり、やや拍子抜け。
なんというか、近所のおばちゃんが、
「私バリカン持ってるし、やってあげようか?」
というノリで散髪してくれたような印象でした。

2012/01/11

バナナスペシャル

オークランドにある、老舗のアイスクリームパーラーに
行ってきました。一度行ってみたかったお店です。

Banana Special $15ほど

はじめ、これを含めサンデー2つを注文しようとしたら、
店員さんにBanana Specialは本当にHUGEだよ、
と言われ、二人で1品をシェアしました。

さすが、アメリカ人がHUGEと警告するサイズ。
一番下にバナナがあり、その上にバニラ、ストロベリー、
チョコレートの巨大なアイスが鎮座しています。
溢れるほどのチョコレートソースにナッツがたっぷり
散らされてます。

これでお値段$15ほど(税・チップ別)。
アイスクリームはホームメイドだそうですが、
特にバニラがおいしかったです。
おとな二人でなんとか完食しました。

名古屋にはキャッツカフェがありますが、
この量とクオリティは古き良きアメリカならではです。
Pixarのお膝元、エメリービルが近いこともあり、
「カールじいさんの空飛ぶ家」のワンシーンでこのお店を
モデルにしたアイスクリーム屋さんが出てくるのだとか。

お店の場所はこちら:
Fentons Creamery and Restaurant
4226 Piedmont Avenue, Oakland, CA
ハンバーガー等の食事をしている人も多くいました。
The Nut Treeとオークランド空港にもあるようです。

2012/01/09

オレンジジュース

アメリカで意外においしいのが、オレンジシュース。
スーパーへ行くと、何種類ものオレンジジュースが
所狭しと並べられています。
私はWith Pulp(果肉入り)が好きです。

いろいろ買ってみましたが、
最近見つけたお気に入りがこれ。
Trader Joe's 100% Pure Florida
Orange Juice With Extra Pulp

濃縮還元ではなく、水を含めて添加物一切なしの、
100%ストレートジュースなので、とてもおいしいです。
しかも、1/2ガロン(1.89L)で$2.99とお手頃。

帰国まで1週間となりました。
このオレンジジュースが飲めなくなるのは寂しいです。

2012/01/06

車の運転について

ついでに、車の話題をもうひとつ。
以下、アメリカで車を運転してみて
興味深かったこと、感じたことです。

1. 右側通行
噂に聞いていたとおり、すぐ慣れました。
まぁ、皆右を走っているのに一人だけ
逆送する方が難しいわけで。

ただ、ウィンカーとワイパーが逆です。
これは慣れるのに苦労しました。
とっさに間違えてしまいます。
バック時も右肩越しに後ろを確認です。

2. 秀逸なSTOPサイン

これはよくできていと関心しました。
狭めの道の交差点などで、
「ALL WAY」または「4 WAY」
と書かれたSTOPサインが
信号の代わりに置かれています。

文字通り、全方向からの車が
一時停止して、交差点に入ります。
先に来た車が通行するのを待って
自分が通り、微妙なときは自分の
右側が優先という、この単純な
ルールが実によくできています。

お互い目配せをしながら、順に
交差点を通るのは楽しいです。

3. 赤信号でも右折可能
特に指示がない限り、一時停止して
安全なら赤信号でも右折できるのが
フレキシブルで合理的なアメリカらしい
ルールです。

4. 信号機の矢印
日本同様、信号機に矢印のある
交差点も多いのですが、矢印の出る
タイミングは場所によってばらばら。
直進が青になる前に出たり、
北行きが赤で、南行きが青だったり。

とにかく画一したルールは作らず、
場所に応じて行動しろ、という意思を
感じますねー。

5. 歩行者最優先
歩いている人が少ないからでしょうね。
大通りでも余裕で渡れます。
止まってくれた運転手に目を合わせ、
軽く手を挙げてお礼をしながら渡ると、
気分もいいです。

6. 車がとにかく多い
片側5車線のfreewayでも車で一杯です。
近くのI-80はいつも混雑しています。
ロサンゼルスで片側7車線のfreewayが
車で溢れていたのは圧巻でした。

7. 路上駐車とパーキングメータ
多くの道で右端の車線は2台分の幅があり、
車を止められるようにしてあります。
場所によってはパーキングメータがあり、
平日の昼間のみ有料で2時間まで、などと
細かくルールが決まっています。

道路が広いからなせる技ですが、
駐車料金も$1.5/hour程度とリーズナブルで
よく機能していると思います。
ただ、古いパーキングメータはコインしか
使えないので、財布にある程度コインを
ためておかなければなりませんが。

8. 道路中央の車線
これも道の広いアメリカならではですが、
広めの道では、道路中央の車線が
左折等のための待機用に作られています。
どちらの方向からもこの車線に入れるので
お互い左折待ちで向き合うことも。
このアバウトな感じがおもしろいです。

9. スピードは守るアメリカ人
道は広くても、スピードを出しすぎている
車はほとんど見かけません。
パトロールが結構厳しいのと、
制限速度の設定が合理的なのが
理由でしょうか。
ちなみに、駐車違反の取り締まりも
厳しいです。

レンタカー

カーシェアは長距離旅行には向かないので
レンタカーのお世話にも何回かなりました。
幸いHertzがVillegeからすぐの距離にあり、
使っているクレジットカードとの提携で
割引もあったので便利でした。
以下、アメリカらしいなぁと思ったことです。

1. いつも長蛇の列
アメリカの窓口業務はどこも列が長いです。
9:00に予約して取りに行っても、30分くらい
待たされることは日常茶飯事。
どんなに混んでいても、Hi, how are you?
などと会話を楽しみながら、ゆるりと処理。
また、予約時間はアバウトなので、
今清掃中だから15分待って、ということも。

その代わり、レンタル開始時間も
実際に借り始めた時間からスタートです。
ある意味合理的でフレキシブルというか。

2. ガソリン残量は適当
日本だと、たいてい満タンで借りて
満タンに返すことになると思いますが、
こちらでは必ずしも満タンではなく、
今1/8だから、返すときに1/8でいいよ、
などと言われます。

これも合理的なんですが、遠出なら
ガソリン残量に少しは余裕が欲しいもの。
1/8とかだと調整が難儀です。

3. リワードプログラムが充実
飛行機のマイレージでお馴染みですが、
利用に応じてポイントがたまるのが
充実しています。

たまった特典のおかげで1日、
車両代金なしで借りられました。

ちなみに、アメリカで運転免許のための
実技試験を受けるときは、車持参です。
私はレンタカーを借りて受けに行きました。
保険に入っていることを証明する必要が
あるため、レンタカーの営業所で手紙を
一筆書いてもらい、それを出せばOKでした。

2012/01/02

歩いてメキシコ

年末は、サンディエゴへ車で出かけました。
カリフォルニア州南端まで500マイル(800 km)。
途中ロサンゼルスに寄ったりしたので、
休憩も含めて片道11時間の長距離ドライブでした。

サンディエゴでは、動物園とシーワールドへ行き、
帰りにメキシコへ少しだけ寄ってきました。

国境の町、サンイシドロで車を止めて、
そこから歩いてメキシコへ向かいます。

ここが国境。遊園地の出口みたいです。
歩いて国境越えなんて、島国では考えられません。

銃器を持った見張りはいるものの、
特に手続きや審査はなし。
去る者は追わないアメリカらしいです。

メキシコに入ると雰囲気が変わります。
公用語のスペイン語の看板が立ち並びますが、
どこかノスタルジックで寂れた感が否めません。

しばらく歩いて、メインストリートの
レボルシオン通りでお楽しみの昼食を取ります。

やはりメキシカンレストランへ
席に着くとサルサとトルティーヤが登場。
これがびっくりするほど辛い。
本場のタコス。味付けはシンプルながら
このオレンジのソースが激辛!!
こちらはブリトー。

アメリカでもメキシコ料理はポピュラーですが、
味付けやスタイルは全然違っていて、
おもしろかったです。

昼間は人通りも多く、幸い身の危険を
感じることはありませんでした。
客引きも、「アミーゴ、見るだけタダ」などと
何度か声は掛けられましたが、思いの外、
しつこくなく、売る気あるの??と思うほど。
特にお土産も買わず、来た道を戻ります。

アメリカへの再入国は、しっかりとした
入国審査があるので時間が掛かると思いきや、
荷物チェックも簡単で、やや拍子抜けでした。

今回のレストランはこちら:
La Placita Restaurante
Revolución 961, 22000 Tijuana,
Baja California, Mexico

グレープフルーツカッター

Chef'nの製品で、いちごのヘタ取り器のほかに
もうひとつ気になっていたのが、
グレープフルーツカッター

米国Citibank発行のクレジットカードのポイントが
ちょうどたまったので、ゲットしてみました。
オンラインで$13くらいなのですが、
キッチン用品店でも、店頭では見かけないので、
どういう仕組みなのか楽しみです。

とりあえず、オレンジで試します。
先端にV字の刃があり、ハンドルを握ると
もう一枚の刃がスライドして出てきます。
差し込んで、握るとこの通り。

オレンジだとやや小さいこともあり、
果肉が残ってしまったり少々コツがいりますが、
なかなかよくできていると思います。


2012/01/01

あけましておめでとうございます

年末は車でサンディエゴへ遊びに行っていたため、
freeway上で新年を迎えました。
時速70マイルでカリフォルニアを疾走中。。。

明日から仕事再開です。
今年もよろしくお願いします。

2012年 元旦(太平洋時間)