2012/02/29

ケーブル不良

ここ2週間ほど、自宅のファイルサーバで
ディスクエラーが発生していました。
2台のディスクでミラーリングしているので、
とりあえずデータは無事でしたが、急いで
新しいハードディスクを注文して交換。

ところが、暫くしてまたエラーが数回発生。
初期不良かと疑ってみたのですが、
ログをよく読むとICRCエラーとなっており、
どうやらデータの伝送エラーの模様。
もしやと思いSATAケーブルを交換したら、
あっさり解決しました。
差し直しても改善しなかったので、接触
不良ではなく、経年劣化なのでしょう。


思い出しました。 「ケーブルは消耗品」
研究でも、実験で使うケーブルには
気をつけているのですが、断線などの
明らかでない不良は発見が難しく、
なにかと厄介なのです。

ちなみに、ディスクの交換作業はZFS
使っているので非常に簡単でした。
昔からUNIX(特にPC UNIX)を
使っている人にしかこの感動は
分からないだろうなぁ。

2012/02/19

小切手

アメリカでバスや電車の乗車に使っていた
ICカード「Clipper」を1枚紛失したので、
帰国前に払い戻し手続きをしていたのですが、
$20ほどの残額の小切手が送られてきました。
手数料$5は別にクレジットカードで払ったので、
同じカードに戻してくれればいいのに。。。

日本のシティバンクに口座があるので、
手数料1000円を払えば預け入れもできますが、
半分以上手数料で消えるのは癪です。
(シティバンク発行の小切手なら無料)

米国のシティバンク口座も残してあるので、
郵送してそちらに預けることにしました。
裏にfor deposit onlyと口座番号を書いて、
エンドースして送ればよいらしいです。
来月家賃の一部返金があるのですが、
十中八九小切手でくると思うので、
まとめて郵送したいと思います。


日本より合理的と言われるアメリカ社会ですが、
小切手は便利なのか不便なのか微妙でした。
現在のようにインターネットバンキングがなければ
好きな額を好きなとき郵送だけで処理できるのは
便利だったんでしょうけどね。
最初は、小切手での支払い方も預け方も知らず
戸惑いましたが、バークレーのシティバンクは
手慣れたもので、親切に教えてくれました。

2012/02/16

ファンヒータ修理

±0のセラミックファンヒータが、引っ越してから
電源が入らない状態だったので、分解。

よい子は大人に頼んで見学しましょう。
「まねしない」では勉強になりませんからね。
ヒューズが飛んだかハンダ不良か、と探ると
温度センサのコネクタの接触不良でした。

手前が問題のコネクタ。吹き出し口のサーミスタにつながります。
ハンダごての登場を待つことなく、修理完了です。
作りはシンプルで、好感が持てました。

テレビを真空管で自作するような祖父の影響か、
物心ついたときには電気に興味を持っていました。
電化製品の中身を見るときは、なんだか少し
わくわくしてしまいます。

このファンヒータ、デザインも操作もシンプルで
気に入っています。


2012/02/01

日本に戻り、2週間あまり経ちました。
今日は名古屋市内でも雪か積もりました。

先週末引越しが終わりましたが、
まだ家はダンボールだらけです。。。