アメリカのCitibankで作った口座は、小切手での支払いに使えますし、
またアメリカに行ったときに便利なので残してあります。
残高の照会やお金の移動は、すべてオンラインでできるので不自由しません。
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| CitibankのATM/Debitカード。半透明で日本のシティバンクよりおしゃれです。 |
ところが、昨日、怪しい記録を発見。
4/2にニューヨーク州のドラッグストアで2.47ドルをDebitカードで使用!?
こういう場合はカスタマーセンターに電話しろ、とのことなので、
しぶしぶ電話です。 少額とは言え、カード情報が盗まれていては大変なので。
さて、出ました、この曲者の電話。。。さっそく自動応答との戦いです。
SSNか何かのIDを入れろ、と言われるものの、届けてないよな。。。とおじおじしていたら
メニューに入ったので、適当に番号を選んで待つこと数十秒で、May I help you?
・・・はや!!(アメリカのカスタマーセンターでこの早さは、本当に驚異的です)
本人確認の質問の後、なんとか言いたいことを伝えると、途中で担当が変わって、
意外とあっさりと手続き終了。新しいATMカードを送ります、とのこと。ほー。
すでに住所は日本に変更してありますが、日本に届けてくれるの? と聞いたら
実はここからが長かった。。。
オペレータが確認しようとするも、郵便番号が正しくないというエラーが出て
向こうのシステムで先へ進めないからどうのこうの。。。
日本は7桁、アメリカは5桁なので、その違いかと思いきや、
実はstreet addressの入力ミスだった模様(ここまでで通話開始から結局30分ほど経過)。
手続きのための書類がいるらしいので、電子メールでもらうことにしましたが、
ファイルを開くのにパスワードが必要とのこと。最初は大文字のA、プツッ!!
。。。電話が切れました。
ここで切れるのか!?(たぶんこちらの問題だと思いますが)
メールは来たのですが、案の定パスワードが分からない状態なので、
メールにあった連絡先に電話。
ところが、すでにブロック手続きが済んでいるためか、
認証(自動応答)ではじかれてつながらない(泣)
しょうがないので、カスタマーセンターに再度電話です。
すぐつながるのが嬉しくて泣けてきます(嘘)
しまった、さっきの担当者の名前とか覚えてないし。。。と思っていたら、
その手の問い合わせは、この番号に電話して、と言われました。むー。
また自動応答との戦いから始まるのか、と思いきや、オペレータがすぐ出て
あっさりパスワードを教えてくれました。
受け取ったファイルは、フォーム付きのPDFファイルで、
「身に覚えのない使用です」という内容の誓約書。
ボタンを押すと、電子的に署名したことになり、提出完了です。
これで、新しいATMカードが無事届けば一安心です。
来なければ。。。そうです、カスタマーセンターに再度電話しかありませんが、
考えただけでも悪夢なので、なんとか届くことを祈ります。
結局、手続きに小一時間かかりました。
Google Voiceを使っているので、通話料は一切かかっていませんが、
たかだか2.47ドルのためにと思うと。。。とほほ。
アメリカに無料で電話できるGoogle Voiceについては、また後日書きます。